埴原城 桜
尾根左から二の丸、構です。
中央が二の丸、本丸は二の丸の奥です。
上二枚稍逆光です。
中央左はソメイヨシノ桜です。
今年は例年より早い開花です。
右ソメイヨシノ桜、左濃い色の枝垂れは平安八重紅枝垂れ桜です。
今年の平安八重紅枝垂れ桜は花の付きが良く有りません。
上の尾根は埴原城西尾根です。
ソメイヨシノ桜は毎年それなりに花が付き安定した咲き加減です。
常念山脈と桜です。晴れていると常念山脈の向こうに槍ヶ岳や穂高連峰が見えます。
ソメイヨシノ桜は淡い色ですが瑞々しさが嬉しいです。
植えて30年程です。育ち盛りですから、こんもりとした樹形にはなっていません。
平安八重紅枝垂れ桜ですが、今年は花の付き加減が稍少ない。
埴原城大手口の桜です。30年程ですから大分大きくなって育ち盛りです。
大手口です。
梅屋敷です。桜の向こうに見える山は北アルプスです。
式台玄関 洋館 塀地門 屋根銅板葺 和洋折衷住宅 埴原城
- 式台玄関 洋館 塀地門 和洋折衷住宅 埴原城
昭和初期に建てられた農家住宅です。

通路正面が普段の玄関で右が洋館です。
正面には「お決まりの」松があります。
玄関左は和風建築で式台玄関が有って、其処から下座敷へ上がれます。

其の左は塀地門で中庭(坪庭)へ続いています。

此の塀地門は何処かから移築したと聞いております。
式台玄関です。特別な時に使います。
普段の玄関を挟んで洋館と式台玄関が並んでいます。

和風建築に洋風建築を融合させた当時としては新鮮な造りの家です。

洋館の屋根は定期的に塗装が必要です。
塀地門を開ける機会は殆ど有りません。
塀と合わせて屋根の管理は大変です。

何れにしましても、常に気を配って手入れして守ってきた家屋です。
以前は市街地に洋館を伴った、似た様な雰囲気の家が在ったのですが、最近は殆ど見かけません。
いつの間にか「時代の流れに背を向けて」「古屋」に住み続ける事になってしまいました。
埴原城 桜 平安八重紅枝垂れ桜 撮影4月16日(水)
久しぶりの桜です。
撮影は2025年4月16日です。
最近は4月10日前後開花していましたが、今年は遅いです。
尤も、60年程前は五月連休始め頃咲き始めて、連休が花見でした。
更に昔、こどもの日の行事で少し離れた公園へ桜を見に行ったことが、懐かしい思い出です。
半世紀以上昔は春が遅く、4月に雪が降るのは当たり前でした。
左が埴原城本丸です。
蓮華寺の桜が見頃の咲き加減です。
埴原城追手口の桜で、随分大きくなりました。
追手口正面です。右は平安八重紅枝垂れ桜と染井吉野桜
北アルプス側を見た景色です。
埴原城西尾根ですが、松枯れで稍寂しくなっています。
平安八重紅枝垂れ桜は咲き始めの色が濃い。
近くの染井吉野桜と平安八重紅枝垂れ桜です。
やはり近くの染井吉野桜です。まだ成長盛りですから枝の間隔が大きくて花が密集していません。
染井吉野桜の色は其程濃く在りませんが、瑞々しさがあって清々しい。
植えてから20年を超えている筈。
若草の萌える緑とよく合っています。
稍逆光気味で、光と影が調和しています。
色合いも染井吉野桜と同じで濃く在りません。
其程古くない枝垂れ桜で、満開ですね。
松と枝垂れ桜の組み合わせは良い。
埴原城遠景です。
最後にもう一度遠景です。












































