yoitiemon’s blog

埴原城 埴原神社 紹介

■

スチール STIHL MS260 ジャンクをヤフオクで落札しました。

 スチール STIHL MS260 ジャンクをヤフオクで落札しました。
 今迄も時々 STIHL026やMS260ジャンク品扱いを落札修理して使っていました。
 最近はジャンクを修理するのが面白く止められなくて困っていたのですが、また落札してしまいました。
Dscf0834

Dscf0835

Dscf0836

Dscf0837  

 外観は特に気になる所が有りません。寧ろ綺麗すぎて何か致命的な破損が有りそうで心配です。

 商品説明には「始動しない。」と有りました。

  Dscf0839 Dscf0840 Dscf0843

 裏を見ても特に問題はなさそうです。

 此の後エアクリーナーと点火プラグを外しパーツクリーナーを吹き込んで空転させてから元に戻して、試したら一発で始動しました。

 しかも発送に際し、完全に燃料を抜いていなかったので、始動後低速から高速まで安定した動作でした。

 其れでもジャンクで手放した物ですから、何か致命的な問題があるに違いないと一通り点検をします。

 

Dscf0844

Dscf0845 Dscf0846 Dscf0847

 カバーを外しても特にありません。

Dscf0848 Dscf0849

 カバーは綺麗です。社外品ではありません。

Dscf0851

 ピストンに致命的な傷は無いようです。

Dscf0854

 チェーンキャッチャーも無事。

 チェーンブレーキカバー(クラッチの上変色したプラスチック)を止めるネジが右側(黒く見える。)は有るが左側(ハンドル取り付け部分に近い所)は無い。

 取り敢えず長さとピッチが同じネジを代用しました。

Dscf0857

 フライホイール、点火コイルも良し。

 螺子を緩めた形跡がないので、大修理をしていないと思います。

 取り付け部分に汚れが残って居ます。

 主要部品はSTIHLの儘でしょう。

Dscf0861

 マフラーが錆びていない。

 此はアマゾンの社外品かも知れない。でもマフラーなら基本動作で不満を感じる事は無いと思う。

Dscf0862

 此が無傷は何か破損があって交換したかも。此は社外品だ。

Dscf0865

 スプロケット(クラッチカバー(クラッチドラム))も新しい。此も社外品だ。

Dscf0866

 汚れ具合から其れなりに使用して有るらしい。

 Dscf08651

 クラッチカバー(クラッチドラム)内部。

 クラッチカバーに有る切り込みはオイルポンプウオームギアのキーが嵌まるのですが、切り込みがキーの幅より狭いので削って広げました。

 STIHL 026 埴原城 スチール 026 クラッチカバー交換 オレゴン パワーメイト スプロケット システム: 埴原城 埴原神社訪問 (cocolog-nifty.com)

 上記アドレスのブログに詳しく載っています。

 オレゴンパワーメイトスプロケットシステムの材質は鋼でしたので、目立て用オカメ鑢で削れました。多分此はステンレス製で(恐らく前の所有者はアマゾンから入手したと思います。)すので、グラインダーにダイヤモンドホイールを付けて削り、広げました。

 クラッチをインパクトレンチで外しウオームギアのキーを確認している時、キーが根元からポロリと折れてしまいました。

 溝に入らない状態のまま、クラッチカバーで押さえて有ったので、無理な力が掛かっていたと思います。

 買い置きのウオームギアと交換し、上記案内ブログ記事と同様に旨くキーを収めました。

Dscf0872 Dscf0873

 点火プラグが指定外の事が多いですが、此も良し。

Dscf0875

 2003年11月はMS260としては古い方と思います。

Dscf0877 Dscf08782

 落札時、チェーンブレーキバーの罅に、気付いて居りましたので修理しました。

 拡大写真にすると巻き方がいい加減に見えますが、実際はきちんと締まって居ります。

 

Dscf0880 Dscf0881

 エアクリーナー螺子に傷が有るのは当たり前です。

 エアクリーナーの網の部分に傷が有りません、ジャンク品扱いでは大変珍しいです。

Dscf0882

 でも、此の画像からは普通に使ってある物のようです。

 何故始動困難なのか分からない。

 何故手放したのか、使っていた人に聞いてみたい。

 当方も、実際に此を使って長時間伐採作業をして有りません。

 気付かない致命的な故障があったら部品取りすればと思っています。

 以前落札したジャンク扱いの026やMS260を落札修理して、使ってきた物がわんさかと在りますから。

 

 併し此で十台目ですから、以後決してヤフオクSTIHL026、MS260検索は見ない事にします。

 見ると入札したくなる。

 

 追補

 後日、18inchバーとソーチェーン取り付けて、松丸太を切って見ました。

 社外品部品を取り付けて補ってありますが、耐久性充分に切断作業が出来ました。

 MS260は主要な機能をエレクトロニクスで作ってありません。

 ネジで調整出来る最後の機種で、其の意味で貴重な物らしいです。

 私ならここまで補修したら、絶対に手放しません。

 ガイドバーソウチェーン無しで、落札価格は19,001円、送料1,480円でした。

 結果として割高では無かった。

 MS260ジャンク品、4台目の落札です。

 作業中無用な振動が無く安定な動作です。

 満足な一品です。

 

 でも、今後決してチェーンソーへは入札しない。 

追補

 今日65㎝程で、隣家に傾いているえのきを、ローププーラーやハンドウインチ使って伐採しました。

 MS260ジャンク品の動作確認には持って来いの仕事です。

 エンジン動作に関しては全く問題なしでした。

 チェーンオイルの出具合が今一つ悪い。機体下の調整ネジを回して確認しました。

 右回りが多く出る方向です。中間より稍多い目に調整しなおして試運転すると其れなりにオイルが流れ出ます。

 

 ジャンク扱いの原因は、前に書きました様に、オイルポンプを回転させるウオームギヤのキーの幅が、クラッチドラムの切り込みより広くキーが嵌まっていませんでした。

 クラッチドラムの回転がオイルポンプへ伝わらずオイルが出なかったようです。

 クラッチドラムの切り込みをグラインダに着けたダイヤモンドホイールで削り広げました。

 其れによりウオームギアのキーがクラッチドラムの切り込みに嵌まって、回転がオイルポンプに伝わりオイルが出る様になりました。

 

 社外品クラッチドラムの切り込み幅が狭かったのが原因だろうと思います。

Dscf08821_20230914055101

 クラッチドラムに手を加えたら、画像「黄色の丸印」の様にキーが収まっています。

 あくまでも私の想像ですがキーが収まらない状態で使用を続け、チェーンオイルが出ないまま使用したと思います。

 ソーチェーンやガイドバー、スプロケット(クラッチドラム)等が摩耗して使用しなくなったと思います。

 

 折からの猛暑中の仕事でしたが、無事に根倒し出来、ジャンク品とは思えない働きをしてくれました。

 アマゾンなどから購入する社外品の部品でも、点検して手を加えれば其れなりに使えると思います。

埴原城 桜

埴原城 桜
   2026041102

 尾根左から二の丸、構です。

2026041106

 中央が二の丸、本丸は二の丸の奥です。

 上二枚稍逆光です。

2026041105

 中央左はソメイヨシノ桜です。

2026041101

 今年は例年より早い開花です。

 右ソメイヨシノ桜、左濃い色の枝垂れは平安八重紅枝垂れ桜です。

2026041104

 今年の平安八重紅枝垂れ桜は花の付きが良く有りません。

2026041108

 上の尾根は埴原城西尾根です。

 ソメイヨシノ桜は毎年それなりに花が付き安定した咲き加減です。

2026041110

 常念山脈と桜です。晴れていると常念山脈の向こうに槍ヶ岳や穂高連峰が見えます。

2026041111

 ソメイヨシノ桜は淡い色ですが瑞々しさが嬉しいです。

2026041124

 植えて30年程です。育ち盛りですから、こんもりとした樹形にはなっていません。

2026041115

 平安八重紅枝垂れ桜ですが、今年は花の付き加減が稍少ない。

2026041125

 埴原城大手口の桜です。30年程ですから大分大きくなって育ち盛りです。

2026041126

 大手口です。

Dscf1344

 梅屋敷です。桜の向こうに見える山は北アルプスです。

式台玄関 洋館 塀地門 屋根銅板葺 和洋折衷住宅 埴原城

  • 式台玄関 洋館 塀地門 和洋折衷住宅 埴原城

 

 昭和初期に建てられた農家住宅です。 

 通路正面が普段の玄関で右が洋館です。

 正面には「お決まりの」松があります。

 玄関左は和風建築で式台玄関が有って、其処から下座敷へ上がれます。

 其の左は塀地門で中庭(坪庭)へ続いています。

 此の塀地門は何処かから移築したと聞いております。

 式台玄関です。特別な時に使います。

 普段の玄関を挟んで洋館と式台玄関が並んでいます。

 和風建築に洋風建築を融合させた当時としては新鮮な造りの家です。

 洋館の屋根は定期的に塗装が必要です。

 塀地門を開ける機会は殆ど有りません。

 塀と合わせて屋根の管理は大変です。

 何れにしましても、常に気を配って手入れして守ってきた家屋です。

 以前は市街地に洋館を伴った、似た様な雰囲気の家が在ったのですが、最近は殆ど見かけません。

 いつの間にか「時代の流れに背を向けて」「古屋」に住み続ける事になってしまいました。

毘沙門天像 多聞天像 銅像 青銅 ブロンズ

毘沙門天像 多聞天像 銅像 青銅 ブロンズ 


 二十年近く前になりますが依頼して作って戴きました。

101_20251102162001

 完成迄に半年以上要しました。

1011_20251102162201

 作って下さった方は高齢で著名な方です。

 仏像を作る方ではありません。

 ですから、仏像でなく銅像です。

103_20251102162401

 「相談したい事があるので来て欲しい。」と一、二週間おきに電話があり、伺いました。

104_20251102162801

 台座の事、像のほんの僅かの事で「こうしようと思いますが其れで宜しいでしょうか。」と了解を求められるのです。

 お任せしますと言うのですが、また電話が掛かって来ると言う繰り返しでした。

1041

 長い間家族で眺めていたのですが、ブログに載せて見ました。

 

埴原城 桜 平安八重紅枝垂れ桜 撮影4月16日(水)

 

 久しぶりの桜です。

 撮影は2025年4月16日です。

 最近は4月10日前後開花していましたが、今年は遅いです。

 尤も、60年程前は五月連休始め頃咲き始めて、連休が花見でした。

 更に昔、こどもの日の行事で少し離れた公園へ桜を見に行ったことが、懐かしい思い出です。

 半世紀以上昔は春が遅く、4月に雪が降るのは当たり前でした。

 

 左が埴原城本丸です。

 蓮華寺の桜が見頃の咲き加減です。

20250416-1

 埴原城追手口の桜で、随分大きくなりました。

20250416-2

 追手口正面です。右は平安八重紅枝垂れ桜と染井吉野桜

20250416-3

 北アルプス側を見た景色です。

20250416-4

 埴原城西尾根ですが、松枯れで稍寂しくなっています。

20250416-5

 平安八重紅枝垂れ桜は咲き始めの色が濃い。

20250416-6

 近くの染井吉野桜と平安八重紅枝垂れ桜です。

20250416-7

 やはり近くの染井吉野桜です。まだ成長盛りですから枝の間隔が大きくて花が密集していません。

20250416-8

 染井吉野桜の色は其程濃く在りませんが、瑞々しさがあって清々しい。

20250416-9

 植えてから20年を超えている筈。

20250416-10

 若草の萌える緑とよく合っています。

20250416-11

 稍逆光気味で、光と影が調和しています。

20250416-12

 埴原城が影になって蓮華寺と桜が引き立ちます。

20250416-13

 蓮華寺の枝垂れ桜は染井吉野桜より早く開きます。

 色合いも染井吉野桜と同じで濃く在りません。

20250416-14

 其程古くない枝垂れ桜で、満開ですね。

20250416-15

 松と枝垂れ桜の組み合わせは良い。

20250416-16

 埴原城遠景です。

20250416-12

 最後にもう一度遠景です。

20250416-18

ひまわり満開・向日葵満開

ひまわり満開・向日葵満開
 昨年に引き続き向日葵を蒔いてみました。
Dscf10841

 昨年種を採取して蒔いた向日葵です。

Dscf10831

 昨年は購入した種でしたから、咲く時期・草丈が一致して花が揃いましたが、今年は今一つ揃わないです。

Dscf10821

 見栄えとしては、種を新たに購入した方が宜しい。

Dscf10771

 播種面積は1反5畝程です。

 来年は種を購入しよう、と思っています。

 自宅前西側の畑ですから、自宅から見るのには良い位置です。

 向日葵は日の出の向きを向いて咲く。

百日紅・幹40㎝

百日紅・幹40㎝
Dscf10911

 少し前に伸びすぎた枝を、大枝から思い切って切り落としました。

 それから四年程、花の付きが悪く寂しいものでした。

 Dscf10901

 今年は其れなりの咲き具合です。

Dscf109011

 今後数年は、枝伐りせずに居たいです。

 大木の管理は大変です。